思い込みによる誤解についての話

世の中の様々なことを考えるコーナー

「北九州の醬油ラーメン らーめん志士」でございます。

今回のテーマは「思い込みによる誤解」について志士の実体験に基づいてお話させて頂きます。

志士は某有名アーティストの方に対して約7年間に渡って大きな勘違いをし続けて誤解を重ねてしまったという出来事がありました。

あまりにも長く壮大なストーリーであり、世が世なら「漫画日本昔話」に取り上げてもらいアニメ化されてもいいんじゃないかと思っております。

ちょっと今回はこの実体験のお話をさせて頂きますね。

役に立つかどうかは、読む側の問題なのでこちらは関知致しません。
どんなつまらない話でも受け取り方によっては役に立つこともありますので頑張って役に立つ様に上手に受け取って頂けると幸いです笑。

では・・志士の実体験による「思い込みによる誤解」の話のはじまりでございます。

「目くばせ会」という言葉が招いた悲劇

今から約7年前のことです。

志士が地元のショッピングモール「チャチャタウン」に何かの用事で立ち寄ったことから物語は始まりました。

「チャチャタウン」ではよくタレントの方がきてイベントを行っておりまして、その日もある有名アーティストの方がいらっしゃってて大変多くのファンの方で賑わっておりました。

その有名アーティストの方はご本人の名誉のために「森〇直太朗」さんとさせて頂いておきますね。
「さくら」が代表曲であるということは大ヒントになってしまうので秘密にしておきます。

その「〇山直太朗」さんのイベントをちょっと遠くから見てみると・・志士の目に衝撃的な文字が飛び込んできました。

「森山直太朗 目くばせ会」と書かれていたのです!

め、目くばせ会?

目くばせ会ってなんなん?

せっかくお客さんが来てくれてんのに・・目くばせだけで済ませようって魂胆かい?

普通サインしたり握手くらいしてあげるやろ?

あなたクラスになると目くばせだけで充分ってわけですか?

天狗ですか?

大天狗様ですか?


志士はその「目くばせ会」というタイトルを見ただけで怒りが湧いてきて、この「森山直太〇」のことが大嫌いになってしまったのでした。

それからというもの、テレビでこの人を見かける度に「この天狗野郎め!」と嫌な気持ちになっておりました。

それから何年か経過してある出来事がありました。

志士の母校でもある某高校でこの「森山直〇朗」が卒業式にオンラインで登場し「さくら」を歌ってくれるという企画を見たのです。

これはコロナにより高校生活に多大な影響が出てしまった生徒たちの為に「森山直太朗」さんが少しでも高校生活にいい思い出を残せる様にと一生懸命に協力してくれたという素晴らしい感動の企画でした。

彼はとても優しくとても一生懸命ですごくいい人としか思えない様に映りました。

これを見た志士は「おかしい・・あの天狗野郎がなぜこんなにいい人に・・」と頭が混乱してしまいました。

そして熟考を重ねた結果、「これはヤツの芝居だ!いい人を演じているが裏ではマネージャーに『こんなかったりー仕事入れてんじゃねーよ!目くばせで十分だろーが!』とか言っているに違いない!という結論に至りました。

。。。。

そしてそれからさらに月日が流れたある日。

志士は衝撃の事実を知ることになりました。

あるテレビを見ていると「森山直太朗」さんが出演しておりまして、そこでなんと「目くばせ会」の様子が流れてきたのです。

その様子を見た志士は我が目を疑い、愕然としました。

そこで見た「目くばせ会」とはなんと!

「一人一人としっかりと目を見て握手するという意味で目くばせ会と言います」ということでした。

。。。

「いや、握手してんのかーい!!」

「むしろメチャクチャ心を込めて握手しとるんやないかーい!」

「直太朗!メチャクチャいい人やったー!」

そう、思い起こせば高校生への対応もメチャクチャいい人やった・・
あれを見て「あれは芝居に違いない」なんて言うやつは心が腐っているとしか思えないほどに・・

直太朗さん!すみませんでした!随分と長い間誤解しておりました!

ウニをとげとげのまま床に敷き詰めて、その上に八時間正座して反省するのでお許し下さい・・

「目くばせ会の悲劇」を二度と繰り返さない為に

というわけで、「思い込みによる誤解」がこんなにも恐ろしいということがお分かり頂けたかと思います。

なぜこんな不幸な出来事が起こってしまったのでしょうか?

それはひとえに「情報のある一面だけを見てそれが全てだと思い込んでしまった」ということに尽きます。

もっと別の情報を調べていれば・・その情報が真実なのかをもう少し調べていれば・・こんなことにはなっていなかったと思います。

今の世の中は情報が氾濫しており、ネットニュースなどでもテキトーな記事が溢れています。
ツイッターで呟かれたデマがさも真実の様に広がり、炎上してまともに生活出来なくなったりする事態も起こったりしていますよね。

あまりにも簡単に情報が発信出来る時代だからこそ、情報の受け取り方が大切になってくるんだと思います。

ものの見方は一つではありません。
色々な角度から情報を精査することが大切なんだと思います。

第二の「目くばせ会の悲劇」を生まない様に皆様もお気をつけ下さいね。
志士も重々気を付けて参ります。

というわけで、「森山直太朗が大好きな 北九州の醬油ラーメン らーめん志士」でございました。

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